引き続きレインボーマン
レインボーマンのレインボーダッシュ2(火の化身)とダッシュ3(水の化身)は当時教室内でも人気のキャラだった。休み時間や下校時に水道を手ではさんで「レインボーダッシュスリー!」と叫んで友人に水をかけたものだった。毎週、「今日は何の化身かなー」と内容さておき何の化身が登場してくれるかだけが楽しみだった。(だから内容を覚えていないのか)今でも描いてみろと言われて描けるのはダッシュ2とダッシュ3くらいか?ダッシュ4(木の化身)とダッシュ5(金の化身)もなんとな~く覚えている。ダッシュ1(月の化身)とダッシュ6(土の化身)は他のキャラみたいに共通性に欠けていたからよく覚えていない。だが、ダッシュ6が出てくるとガッカリした記憶があるのでカッコ悪かったに違いない。ダッシュ1は覚えていないが、「レインボーダッシュワン!」と叫んで狭いところに入り込んで遊んでいた。そうだ、番組の内容は覚えていないが、書きながら思い出したことがある。当時近所にバイパスが出来て、雨水を流すための排水管があったのだが、そこへ「レインボーダッシュワン!」と叫んで入り込んで出られなくなったことがあった。子供たち4,5人で排水管を50m位這って移動し(この排水管は子供が入れるギリギリの大きさで、一度入ったらもう戻れない傾斜付き!!)たどり着いた先がどでかい下水管見上げると梯子の上にとても子供の力では開きそうもないコンクリートの土管のフタもう助からないと思ったね。落ちたら死ぬみんなで必死に「誰か助けてくださーい」て叫んださー。大人の声がして「なんでそんなところにいるんだ!今助けるぞー!」と言われたときには「あ~よかった~助かった~」と安心したね。

 しかーし!「だめだ!開かない!君たち、絶対戻って来るからあきらめちゃいけないよ。絶対に待っているんだよ!」と言われてその大人はいなくなってしまった!
 な状況となった。助からない良し!今来た配水管を戻ろう!って思ってチャレンジ開始!しかし、傾斜はキツイは、肘や膝が曲げられない狭さだわで戻れない!数時間後、大勢の大人達に助けられ大騒ぎになってしまった。

 翌日、懲りない僕たちは、昨日の参加者プラス数人で同じ冒険?をした。出口の土管のフタは数人掛りで空けておいて。それからというもの、その本流?の探検までするようになった。この先はまた機会があったら書こうと思います。
2006/02/05(Sun) | 特撮ヒーロー、アニメ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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